カテゴリー: 萌え語り

やっぱりバンドって陰キャの世界なのでは?(そうだよ~)

今日時間あったらムジカ映画見に行きたかったんですけど最寄りの映画館でやってなかった。決して都会ではないんだよなあここってやっぱり……バンドリの話です。

Youtubeのコメント欄に「CRYCHICは光でMyGo!!!!!は影」って表現している人がいたので考えてみたんですが、確かにMyGo!!!!って「光」の存在ではないなあと思いました。どっちかっていうと眩すぎる光に目が痛くなった時に優しく包んで休ませてくれて、しばらく時間が経ったら太陽の移動に合わせて移動して立っていた場所を日向にしてしまうけど、それが例えるなら曲の終わりにあたる感じ?「じゃあ、また歩きだそう」って言ってくれてるような在り方を感じさせてくれますね。

ぼざろの結束バンドも同じく「影」の存在ですけど、こっちは暗い場所からギラギラとした目で「光」に食らいつく日を今か今かと待ち構えているみたいなイメージ。青春コンプレックスのラスサビ前の歌詞が最初に聴いたときからすごく印象的だったので、それに引っ張られて獣的なイメージは先行している気はする。

というイメージの話でした。それにしてもともりん役の羊宮さんすっっっごいな……あのポエトリーリーディングとクリーンボーカルの両立は声優さんにもボーカリストにもできなくて、声優兼ボーカリストという両方の技術を持つ人にしかできないやり方だしその表現力と憑依の精度がとんでもない……!!透明感っていう言葉がしっくり来る声質もそれだけで魅力的だし、そもそもメロコア好きのオタクであるわしとしてはバンドリの全バンド中でMyGo!!!!!の音楽性が一番好きですね。アニメの内容とかキャラも好きなんですけど、それ以上にバンドとしての完成度がものすごく高いなって思います。いや~好きだなあ(シンプルすぎる締め)

 

アワーノーツいんすこしようかどうか。漫画作業しつつ各種お勉強とかソシャゲもちょこちょこできるように1日のスケジュールでも起こしてみようかな。